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🧢 キャップの洗濯方法・手入れの仕方

キャップ&オリジナル刺繍ショップフリーダムファクトリー

2026年2月4日

こんにちは、キャップ&オリジナル刺繍のフリーダムファクトリーです 今日はよくお客様からご質問いただく「キャップのお手入れ」をご紹介!


お気に入りのキャップを長持ちさせる秘訣は
「洗い方」より“洗わない設計”にあります✨

「キャップって洗濯機で洗っていいの?」

「食器洗い機に入れていいって聞いたけど本当?」

「汗で黄ばむし臭う…でも型崩れが怖い」

結論から言うと、多くのキャップは、メーカーが「丸洗い(浸け置き・洗濯機)」を推奨していません 🚫

たとえば New Era は「基本はスポット(部分)クリーニング」で、洗濯機の使用や完全な浸水はNG、乾燥機もNGと明記しています。また Flexfit系(FLEXFIT®) についても、欧州代理店のFAQで「洗わないことを強く推奨。濡れ布巾で拭く」とされています。

だからこの記事では、“キャップお手入れの正攻法” だけを紹介します!💡


⚠️ まず大前提:やる前に「洗濯表示」を見る

最も確実なのは、帽子内側のタグ(ケアラベル)です。素材・芯材・構造で扱いが変わるので、メーカーや洗濯表示の指示が最優先 です。

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1️⃣ 結論:基本は「部分洗い(スポットクリーニング)」が最強 💪

メーカーが共通して推すのはここです。

🛠️ 用意するもの

  • 🌡️ ぬるま湯〜冷水
  • 🧼 色柄に優しい中性洗剤(少量)
  • 🪥 柔らかい布 or 柔らかい歯ブラシ
  • タオル(形を保つ用)

📝 手順(王道)

  1. ホコリを落とす: 乾いた状態で、柔らかいブラシやテープ・粘着で軽く。
  2. 洗剤をつける: 布を軽く湿らせ、中性洗剤を“ほんの少し”つけます。
  3. 優しく叩く: 汚れた部分だけ、叩くように優しく落とす(こすり過ぎ厳禁!🚫)。
  4. 拭き取る: 洗剤成分が残らないように、濡らした布で“洗剤だけ”を拭き取ります。
  5. 乾かす: 形を整えて自然乾燥(乾燥機・熱は絶対にNGです 🙅‍♂️)。
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💡 コツ:色移り防止 New Eraは「色の違うパネルをまたいで拭かない(色落ち防止)」とも注意しています。 例えばツートンカラーの帽子は、色ごとに区切って作業する のが安全です。🎨

2️⃣ 汗止め(スウェットバンド)の掃除が、結局いちばん効く!🧼

臭い・黄ばみ・皮脂汚れの主戦場は、ほぼ 汗止め です。 New Eraも、汗止めを折り返して「洗剤+冷水」でスポット清掃することを勧めています。

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🧼 汗止めだけ綺麗にするやり方

  1. 汗止めを前に出す(折る)。
  2. 歯ブラシに中性洗剤を少量つける。
  3. “トントン→軽くなでる” くらいで汚れを浮かせます。✨
  4. 水拭きで洗剤をしっかり回収。
  5. タオルで水気を取って陰干し。🌬️

📅 頻度の目安 毎日被る・汗をかくなら 「2週間に1回くらい軽い掃除」 が推奨の目安です。

ちなみに・・・フリーダムファクトリーでは使い捨て汗取りパッドを販売しています!優しい不織布がメイクや汗汚れからキャップを守ります

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汗取りパッド 5本入り 【本体価格(税抜)¥500】


3️⃣ 「丸洗い」したいときの考え方(やるなら条件付き)🚿

ここは情報が割れる部分です。洗剤会社やメディアでは「条件付きで洗濯機OK」という提案もありますが、メーカー側は “基本NG” が多いので、当店としてはこう整理します。

✅ 原則:メーカーがNGなら、やらない

  • New Era: 洗濯機NG、完全な浸水NG、乾燥機NG ❌
  • Flexfit: 洗わない推奨、濡れ布巾で拭く ❌

🌀 例外:洗濯表示がOKで、素材も条件を満たす場合のみ

The Spruce(洗濯の専門家コメントあり)は、「綿・ポリエステルで、段ボール芯のツバではないものに限り、メッシュ袋+優しいコース」といった条件付きで触れています。

⚠️ もし洗濯機を使うなら(自己責任・最終手段)

  • 🧺 メッシュ袋に必ず入れる
  • ❄️ 冷水〜弱水流
  • 🌀 脱水は弱く短く
  • 🚫 乾燥機は絶対NG(型崩れ・縮みの原因)

4️⃣ 絶対に避けたい「ありがちNG集」🙅‍♀️

  • 🔥 乾燥機: 熱でツバが反る・縮む原因になります。
  • 💨 熱を当てる: 強いスチームや高温は、刺繍やパッチにダメージを与えます。
  • 💥 ゴシゴシこする: 毛羽立ち・色落ち・テカりの原因になります。
  • 🧪 強い漂白剤: 色抜けや素材劣化を招きます。
  • 🌊 Flexfitを丸洗い:構造を傷める可能性があるため推奨されていません。

5️⃣ 長持ちさせる秘訣は「洗う」より日常ケア ✨

🗓️ 毎回やると効くこと

  • 🌬️ 風を通す:被ったら汗止めに風を通して乾かす(湿ったまま放置しない)。
  • 🧹 ホコリ取り:粘着テープやリントローラーで軽くケア。

📦 保管で差がつく

  • 🚫 つぶさない: 型崩れの最大の原因です。
  • 💧 湿気を避ける: カビや臭いを防ぎます。
  • ☀️ 直射日光を避ける: 長時間の放置は色あせの原因になります。

🏁 まとめ

  • 一番信憑性が高いのは メーカー指示(New Era・Flexfitとも基本は“部分洗い&自然乾燥”)。
  • 汗止めを定期的に掃除すると、臭い・黄ばみが劇的に減る。✨
  • どうしても丸洗いしたい時は「洗濯表示OK+素材条件OK」のときだけ、慎重に!

大切なお気に入りのキャップ、正しいケアで長く楽しみましょう!愛着もいっそう湧きますよ。🧢✨

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