フリーダムファクトリーのCAPについている”デオドラントネーム”とは?!
こんにちは、キャップ&オリジナル刺繍のフリーダムファクトリーです
今日は「キャップのお手入れ」に関連する「フリーダムファクトリーのこだわり=デオドラントネーム」をご紹介!
🧢 帽子に「デオドラントネーム」を縫い付ける理由
キャップは“洗いにくい”。だからこそ「ニオイ対策」を最初から仕込む。✨
当店では、帽子の入荷後にほぼ全ての商品へ**「デオドラントネーム」**を店舗で縫い付けています。🧵
理由はシンプル。キャップって――気軽に洗濯しにくいからです。 💦
実際、キャップメーカーの公式ケア情報でも「基本は部分洗い」「洗濯機や完全な浸水は避ける」といった方針が示されています。型崩れ・縮み・刺繍のダメージを避けるには、どうしても“丸洗い以外のお手入れ方法”が現実的になります。
そこで当店は、洗う前提ではなく、ニオイを溜めにくくする工夫としてこの「デオドラントネーム」を採用しています。💡
🔍 デオドラントネームとは?
日本ダム株式会社の「デオドラントネーム®・デオドランテープ®」は、消臭&抗菌性に優れたフィルムラミネート型のネームです。🌐
🧬 仕組み:ニオイを“吸着→中和”して軽減
公式説明によると、無機物微粒子(ニオイを吸着して中和する成分)と銀成分を特殊樹脂に練り込んでフィルム化し、それをネーム裏面にラミネートしたもの。 微粒子化でガスとの接触面積を広げ、消臭性と柔軟性を両立した設計です。🌬️
🛡️ 抗菌:ニオイの“原因側”にもアプローチ
銀のプラスイオンが黄色ブドウ球菌の繁殖を抑え、ニオイの発生そのものを防ぐ効果が期待できます。🦠🚫
🎓 帽子にこそ相性がいい理由(当店が推すポイント)
「洗うハードル」が高いから 🧼 メーカー公式でも丸洗いを避ける案内があり、現実的には部分洗いが中心。だからこそ、“洗う前に臭わせない”先回りの対策が効きます。
機能が続きやすい “練り込み” 構造 🔄 成分がフィルムに練り込まれているため、機能を維持しやすい設計なのが魅力です。(※洗いにくい帽子と長く付き合える好相性!)
「身につける物」専用の発想 👟 衣服だけでなく、帽子・靴・バッグなど、生活の“ニオイ悩み”が出やすいジャンルで使われることを想定して作られています。
🤝 当店での位置づけ:これは「お客様の快適さの底上げ」
当店がこれを縫い付けるのは、派手なオプションではなく、**毎日かぶる道具としてのキャップを長持ちさせるための“仕込み”**です。🎁
☀️ 夏場や運動後でも、気分よくかぶりたい
💧 洗えない帽子でも、できるだけ清潔に使いたい
🤝 プレゼントやユニフォーム用途でも、安心感が欲しい
こういう“日常の困りごと”に効く、現実的な対策だと思っています。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. これを付けたら、もう洗わなくていい?
A. 「洗わなくてOK」ではありません。ただ、帽子は丸洗いが難しいので、ニオイの溜まり方を軽減するための「補助装備」としてお考えください。🧼
Q2. ニオイが強くなってからでも効く?
A. 「予防・軽減」が得意です。すでに皮脂がガッツリ固着している場合は、汗止めの部分洗いも併用するのがベストです。✨
Q3. 肌に当たっても大丈夫?
A. 基本は服のネームと同じ扱いです。素材の風合いを損なわない設計ですが、肌が敏感な方は取り付け位置の調整も可能です。🪡
Q4. 洗っても効果は落ちない?
A. 成分がフィルムに練り込まれているため、水に濡れても機能を維持しやすいとされています。当店では「洗いにくい帽子の頼れる味方」として推奨しています。🔄
Q5. どこに付いてるの?見た目は邪魔にならない?
A. 被ったときの違和感が出ないよう、できるだけ邪魔になりにくい位置を選んで縫い付けます。モデルごとの最適位置を調整しています。🧢
Q6. 消臭ってどのニオイに効くの?
A. 汗のニオイや、こもったニオイの軽減を狙っています。近接空間の臭気を吸着して中和する設計なので、キャップとの相性は抜群です。🌬️
👋 最後に
帽子は「洗って解決」より、**“ニオイを溜めない運用”**が現実的です。 だから当店は、デオドラントネームを最初から縫い付けて、お客様が長く気持ちよく被れる状態を作ります。
派手ではありませんが、毎日被るキャップほど、こういう**“地味に効く仕込み”**が最後に差になります。✨
ちなみに・・・フリーダムファクトリーでは使い捨て汗取りパッドを販売しています!優しい不織布がメイクや汗汚れからキャップを守ります

